緑山スクール
育成コンセプト
年代に合わせた一貫指導 & コース別トレーニング
すべてのスクール生を、ひとりのヘッドコーチが優秀なアシスタントコーチと共に卒業まで一貫して指導します。そしてアラス選手育成カリキュラムにて、その子の年代にあったトレーニングを行います。ボールと出会う幼児年代ではエンジョイサッカーコース、まだ自分とボールの関係に精一杯の1・2年生にはドリブル・フェイントコース。さらに、その年代よりも少し手前の段階で、今後必要な刺激を楽しく与えていくのも特徴です。後々「あっ、これ前にやったことあるー!」・・・と気づいた時には身体が自然に反応してくれる・・・というわけです。意味なんて理解できなくて大丈夫。頭が追いついてくるのはもっと先。そう、あとでわかればいいのです。

ケニヤでサッカー指導するアラスASTコーチ。アラスみんなの汗が染みこんだサッカーボールは2011.9 無事ケニヤの大地に届きました
さらにその先の年代ではコース別トレーニングを体系化しています。よりサッカーのゲームを理解しやすく、子供の目線に合わせたトレーニング内容にまとまっています。ゴール前はストライカー/センターバックコース、ライン際ではサイドアタッカー/サイドバックコース。それぞれ後期に細分化してフォーカスしたトレーニングを行います。
より高いプレッシャーとスピードの中で個性発揮を目指すスペシャリスト、アラストレーニングセンターU-12があります。
ひとりでゴールを取れるようになる・・・
近年、足先の技術が上手い選手は増えてきました。しかしその選手がゲームでゴールを取れる、ボール奪いゴールに結びつけることのできる選手とはかぎりません。
アラスではひとりで2人から4・5人を突破しゴールを決めることのできる選手育成を基本としています。
自分を表現できるようになる・・・
サッカーの魅力は自分で自由にプレーできるところです。しかしながら、チームスポーツで自分を出すことはそう簡単ではありません。アラスでは「失敗は成功のもと!」を基本理念とし、失敗したシーンで仲間を大切にできる、そして成功したときには仲間をほめる強い心を育みます。
「自分を表現できる」サッカー選手育成につながります。
選手たちとの約束・・・
1)失敗は成功のもと。しないコトが失敗。なんでも少し難しいコトに挑戦しよう!
2)ゴールにぶらさがるなど、自分で危険だな・・・と思うことはしない。身体と心。
特に心。言われて嫌だなと思うコとはヒトには言わない。
3)コーチの見本・話は、「目」を使い、「心」で感じる。
みんなで上手くなるために必要です。
スペシャリストコース
「より高いレベルでサッカーがしてみたい!」という気持ちがあれば誰でもスペシャリストコース参加の可能性はあります。毎年、2月~3月の「次年度受講クラスアンケート」にてご希望ください。是非お待ちしています。
定員の関係上、受講できない場合もございます。
アラストレーニングセンターU-12(アラスU-12)

2010アラスU-12の選手たち・・・。
アラスの目指すサッカーは・・・
「伝え合う心を持ち」
「ボールもプレーヤーもしなやかで美しく動き」
「まず積極的にゴールを目指す攻撃サッカー!」
・・・がスタイル。
そのためには、アイデア豊富でコミュニケーション能力が高く、自らアクションできるプレーヤーが不可欠です。
アラスU-12とは・・・
1.「より高いレベルでの環境を与えることにより、将来プレッシャーの中で自分のサッカーを表現できようになる」
2.「将来有望な特別な選手たちをジュニアユース・ユース年代に送り出す準備を整える」
3.「単に”個”を育成するのみにとどまらず”チーム”としてサッカーのゲーム力を高める戦術眼を養い、サッカーの技術をより高度なゲームで”個人”でもまた”チーム”でも発揮できる”個”の育成」。
といったアラスの本質にこだわり指導しています。
また、サッカーの技術のみならず人間性豊かな選手の集団、アラスを代表できる集団として存在できる事を、アラストレーニングセンターU-12(アラスU-12)の大きな目標として掲げています。
アラス・スク-ル生みんな憧れの集団を目指します。
毎年2月中旬に希望者によるスクール内セレクションを行います。
未来のキミにキックオフ。
ヒトの真似をしない。 目覚めよ自分。 ボクは自由にプレーする。
アラスの選手育成、一環指導にご期待ください。


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